ARCHAIC RAG STOREを応援してくださっている皆様へ大切なお知らせです。

日頃よりARCHAIC RAG STOREを応援してくださっている皆様へ大切なお知らせです。

ARCHAIC RAG STOREは2017年を以って解散することとなりました。
以下、メンバーからのコメントとなります。
尚、解散に伴い、ラストライブの開催が決定しました。
バンドとしてはキャリア初のワンマン公演となります。

12月11日までARCHAIC RAG STOREを宜しくお願いいたします。

<コメント>

突然のお知らせで、みんなを悲しませてしまったと思います。ごめんなさい。
ぼくらは解散することになりました。

2017年に入ってから、ぼくらは次なるステージへ向かうために
新しいサウンドアプローチを取り入れ、日々制作に励んでいましたが、
四人の目指す方向に少しずつズレが生じていき、次第に各々の持つバンドへの
モチベーションまでバラバラになってしまいました。

そのような状況下で、四人で新しいものを作り出すことに限界を感じ、
最終的にはメンバー全員が納得する形で解散という決断に踏み切りました。
フロントマンとしての実力不足、弱さを痛感し、ただ悔しい思いです。

航大とは7年、奥村さんとは5年、雅景さんとは4年の付き合いになります。

様々な連鎖によって、交わることのないような四人が奇跡的に巡り逢い、
ぶつかり合いながらも立ち止まることなく ひたむきに駆け抜けた四年間でした。

バンドが解散しても、ぼくらにはきっと音楽しかありません。
今度は同世代のライバルとして、シーンで切磋琢磨していきます。

今までも、これからも、大切な仲間です。

そして、そんな僕らがここまで走り続けることができたのは、
ARCHAIC RAG STOREを愛し、応援してくれたあなたがいたからです。

みんなで育ててきた楽曲たち、ステージから見えた沢山の表情、笑顔、
すべてがかけがえのない宝物です。

本当に本当にここまでありがとうございました。

最後のワンマンライブ、みんなで笑って泣いて最高に幸せな夜にしましょう。

Vo.&Gt.鴻池 遼

 

突然の解散の報告、申し訳ありません。

どんな言葉を残そうか迷いに迷いましたが、まとまった文章が思いつきませんでした。
ごめんなさい。

僕はこのバンドのギタリストとして活動出来た事を、とても誇りに思っております。

ARCHAIC RAG STOREというバンドを愛し、
気にかけてくださった皆様方、本当に申し訳ありません。

最後に一本、最初で最後のワンマンライブをもって解散させていただきます。

今まで本当にありがとうございました。

Gt.伊藤 雅景

 

僕が音楽を始めて、音楽にのめり込んでいったキッカケははるかと出会い
当時のバンドに参加した事でした。

中学三年生になったころから高校三年生になる直前までバンドは続き、
いつしかひょんな事で始めたベースは僕の生活の一部になり、バンドマンとして、
ベーシストとして生きて行くことが夢に変わりつつありました。

ARCHAIC RAG STOREはそんな時に僕とはるかが高校三年生に上がって、
当時やっていたバンドが解散した時に奥村さんと前ギタリストのかずほを交えて活動を
始め、メンバーチェンジを経てまさかげさんが入ってからこの4人で止まることなく
走ってきました。

高校三年生の時にこのバンドを始めてから僕は音大に行くことを決意し、
将来ベーシストとして生きていきたいな、と思うことが出来ました。
まさに僕の人生の転機と言えるようなバンドでした。

中学から音楽活動を共にしたはるかにも、ARCHAIC RAG STOREを共に頑張ってきた
奥村さん、まさかげさんにも、支えてくれたスタッフや関係者様にも、
ライブを観に来てくれてフロアや物販ですごく素敵に笑って話しかけてくれる
お客さんの方々にすごく感謝しています。

僕もメンバーも全員、ジャンルやバンドが違えど各々好きな音楽をやって行くと
思います。
みんなすごく尊敬できるミュージシャンなので、
負けずに活動していこうとおもってます。

突然の解散発表で本当に申し訳ございません。

申し訳ない気持ちと、寂しい気持ちでいっぱいですがARCHAIC RAG STOREを
好きになってよかった!と思えるように、最後にまたフロアや物販で笑顔のお客さんたちに会えるように最後まで全力で頑張ります!

Ba.横山 航大

 

12月11日のワンマンライブを持ちまして、ARCHAIC RAG STOREは解散いたします。

今まで支えてくれたファンの皆、関係者の皆さんには、感謝してもしきれません。
皆がアルカイックを愛してくれた日々を、メンバーと過ごした時間を、
僕は一生忘れません。

アルカイックのメンバー4人は皆、それぞれの道を進んでいきます。
思いをぶつけ合った結果で、そこに後悔はありません。

僕はドラムを始めた頃描いていた夢に一度立ち戻って、
それに向かって生きる決意をしました。

自分の歩みを止めないこと、それが今まで応援してくれた人へ、
自分ができるせめてもの恩返しだと思っています。

応援してくれた皆さま、そして関係者の皆さま、そして何よりもメンバーの皆、
今まで本当にありがとうございました。

最後のライブ、全身全霊をかけて臨みますので、どうかよろしくお願い致します。

Dr.奥村 眞也

  • OTHER
  • ライブ会場限定盤 1st E.P「from 0」
  • 1. Discovery
    2. frontier
    3. Hitori Butai Parade
    4. WORLD END LOVER
2016.12.21 RELEASE / ¥1,000 (Tax in) / KIRS-1009
  • TITLE
    ARCHAIC RAG STORE LAST ONEMAN LIVE ”夜を越えて”
  • DATE
    2017.12.11[Mon]
  • VENUE
    shibuya eggman
  • TIME
    開場 / 19:00 開演 / 19:30
  • TICKET
    前売り¥3,000_(会場限定盤「from 0」付、ドリンク代別)


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